
ダイエットしたいけど辛い運動は嫌だなと思っている方は少なくないと思います。
そんな方におすすめなのが痩身エステです。
始めたいけど、ちゃんと効くのかな?
どんなメリット・デメリットがあるんだろう?
と気になっている方も多いと思います。
今回は痩身エステのメリット・デメリットそしてサロン選びのポイントについてお伝えします。
ぜひ自分の痩身エステ選びの参考にしてください。
目次
ダイエットに痩身エステがおすすめな理由

ダイエットにはいろんな方法があります。
人によって選ぶダイエットは様々ですが、多くの人はランニング・ヨガ・ジムなどを行いますよね!
でも上記の3つよりも痩身エステがおすすめな理由は以下の通りです。
- エステティシャンと二人三脚でやるので続けやすい
- キツイ運動なしで痩せられる
- 綺麗な体になる
手軽にできるので、ダイエットに失敗し続けている人には特におすすめです。
他にもメリットはたくさんあります。それと同時にデメリットもあるのでしっかり把握し、痩身エステを受けましょう。
以下で詳しく説明していきます。
痩身エステに通うメリット5つ

痩身エステに通うメリットは5つです。
- 気になる箇所を集中して痩せられる
- 手軽に痩せることができる
- プロの背術とアドバイスがもらえる
- プロと一緒にやるので挫折しにくい
- 太りにくい綺麗な体を目指せる
以下で詳しく説明します。
痩身エステに通うメリット①:気になる箇所を集中して痩せられる

ダイエットをする中で思った箇所を細くするのはとても難しいですよね。
足を細くしたいと思っていてダイエットに励んだとしても結局痩せたところはお腹だったという経験もあると思います。
痩身エステでは、直接痩せたい箇所にアプローチできます。
エステティシャンの方のハンドマッサージや脂肪分解、燃焼を促すマシーンなどを駆使してもらい細くなることができるのです。
また、セルライトという自力では対処しにくい脂肪に直接働きかけることができるのもエステならではのメリットです。
痩身エステを受けることによって自分の求めている理想的な体に早く近づけることができるでしょう。
痩身エステに通うメリット②:手軽に痩せることができる
痩身エステでは激しい運動は一切必要ありません。
ジムが苦手な方や、運動が不得意な方も気軽に受けてもらえます。
マッサージや赤外線、超音波などの機械をフル活用して脂肪を燃焼させます。
その時施術してもらう側は横になっているだけです。
横になっているだけで脂肪を燃焼でき、運動した時と同じ効果が得られます。
施術中は寝ていても大丈夫なので、寝ながら運動していることになりますね。
ここまで何もしなくてもいいのは痩身エステのすごいところです。
痩身エステに通うメリット③:プロの施術とアドバイスがもらえる
脂肪を燃焼させたり代謝を良くするのは素人の知識だと限界がありますよね。
痩身エステでは体のことを知り尽くしたプロに施術を行ってもらえるので、早く効果を得ることができます。
骨盤の歪みなども治せます。
そして、施術以外にも普段の生活習慣・ホームケアについてもアドバイスを受けることができますよ。
特に食事管理はどのようにしていいか迷ってしまいます。
エステティシャンにアドバイスをもらい、日々の食事を記録して改善できるところは指摘してもらえます。
普段何気なくやってしまっている太るきっかけになる習慣もこの機会に改善しましょう。
エステティシャンのアドバイスをしっかり聞き、実行すればもっとエステの効果を高められます。
痩身エステに通うメリット④:プロと一緒にやるので挫折しにくい
エステティシャンと一緒に励まし合いながらダイエットをすることができます。
自分一人でダイエットをすると途中で面倒になったり、きつくてすぐにやめてしまう方が多いと思います。
自分しか管理する人がいないのでつい気が緩んでしまいますよね。
痩身エステの場合エステティシャンがついているので面倒になったり中だるみをしてしまっても励ましてもらえます。
そのため挫折することなく痩せることができるでしょう。
またダイエット中の不安や疑問点についても遠慮なく相談することができます。
不安のない状態でダイエットに取り組む環境が整っています。
痩身エステに通うメリット⑤:太りにくい綺麗な体を目指せる

意識と体質の両方から太りにくい体を目指すことができます。
意識面では自分の体を数値化して把握するという習慣がつくことです。
痩身エステでは通うたびに体のサイズを計るため、痩せているところ痩せていないところ効果の有無がはっきり出てきます。
効果を見える化することでモチベーションにもなり、綺麗な体を目指す意識に変わります。
体質面ではマッサージや赤外線、機械による効果を通して改善をすることができます。
代謝を良くして脂肪の燃焼をしやすい体に変わります。
そのためリバウンドしにくい体になります。
筋肉をつけるダイエットではないので女性らしいボディラインになりますよ。
また、エステサロンなのでお肌のケアをしながら痩せることができるのもメリットの一つでしょう。
痩身エステに通うデメリット4つ

いいことの多い痩身エステですがデメリットも存在します。
- 定期的に通う必要がある
- お金がかかる
- 食生活にも気をつけないといけない
- 店舗によって質が違う
1つずつ説明しますね。
痩身エステに通うデメリット①:定期的に通う必要がある
痩身エステはコースによって多少変わってきますが、定期的に通わなければなりません。
一度代謝が良くなったとしてもそれが一生続く訳ではありません。
定期的にメンテナンスをしてあげないと元に戻ってしまいます。
自宅で思い立った時にすぐできるランニングや筋トレなどと比べると、通う手間があるので面倒に感じるようになってしまいます。
アクセスのいいサロンを選びましょう。
痩身エステに通うデメリット②:お金がかかる

痩身エステは1回あたり平均2万円前後かかります。
1回だけでは当然効果は出ないので数回通わなければなりません。
20万円ぐらいはかかることを把握しておいたほうがいいでしょう。
サロンによって料金設定は様々です。
しっかり比較して自分に合ったサロン選びをしましょう。
痩身エステに通うデメリット③:食生活にも気をつけないといけない

痩身エステを受けたからと言って勝手に痩せていく訳ではありません。
食生活も見直していく必要があります。
痩身エステ後は栄養素の吸収率が高くなっているので。普段よりも太りやすくなっています。
油断して食べ過ぎてしまうとエステの効果が台無しになって最悪の場合リバウンドしてしまう可能性があります。
「食事管理なんてどうすればいいかわからない…」
と思っている方、安心してください。
エステティシャンの方が丁寧にアドバイスしてくれます。
どんなものを食べたらいいのか、食べるタイミングなどを教えてもらえます。
不安なことはエステティシャンに相談しながら食事管理をしましょう。
エステ後の食事が気になるという方はこちらの記事もあわせてどうぞ!
関連記事:痩身エステ後の食事はこれを食べよう!摂るべき食材と避けるべき食材についても紹介
痩身エステに通うデメリット④:店舗によって質が違う
エステサロンはたくさんあります。
残念ながら悪質なサロンも存在します。
例えば、安い値段で行なっている痩身エステは導入しているマシンが古くなっていたり、人件費を削減していたりするので効果が出にくいということがあります。
お金を払ったのに全く効果がなかったという方もいます。
払ったお金と同じ価値もしくはそれ以上の効果は得たいですよね。
このような悪質なサロンを選ばないためにもお試し体験は必ずしましょう。
お試し体験で正しいサロン選びをしよう

人によって良い悪いの感じ方は様々です。
口コミではよかったけど実際行ったら全然違ったということもあります。
自分に合っているか必ず確かめてから本契約を結びましょう。
体験コースで見るべきポイントはこの6つです。
- 施術の内容
- エステティシャンの対応
- 料金
- 効果
- サロンの清潔さ
- アクセスの良さ
お試し体験に行けば最低1時間はサロンに滞在できます。
6つのチェックポイントを見るようにしてじっくり自分とあっているのか判断しましょう。
また、お試し体験は1店舗だけでなく複数の店舗に行きましょう。
比べることで自分がどのサロンと相性がいいのか選びやすくなります。
体験自体の価格はサロンによって異なります。
通常の施術よりも安い値段で行なっており、500円〜体験できるところもあるので気軽に試してみてください。
体験エステを受けるならば、1,000円から痩身エステの体験ができるラ・パルレがおすすめです。
日本全国に店舗があるので、比較的予約しやすいのもポイント!
自分の通いやすい場所にて予約をしてみましょう!
自分にあったサロンを選んで綺麗な体を目指そう

痩身エステはメリット・デメリット両方存在します。
しっかり把握して施術を受けましょう。
不安なことはエステティシャンに相談することも大切です。
また、エステサロン自体にもいいサロン・悪いサロンがあります。
しっかり比較して選べば悪いサロンに当たる確率も減らすことができるのでよく吟味して選ぶようにしましょう。
自分に合ったサロン選びは、痩せることへの近道にもなります。
楽しく通えて効果もあるサロンを見つけてください。
以上「痩身エステのメリット・デメリット!サロン選びのポイントも紹介」でした!
痩身エステに興味がある方はこちらの記事もあわせてどうぞ!
・痩身エステは本当に効果がある?効果が出やすい人の特徴もあわせて紹介!
・痩身エステ後の食事はこれを食べよう!摂るべき食材と避けるべき食材についても紹介